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様々なシーンにおけるアポイント時間を考える

ビジネスマンにとって絶対と言っても過言ではないマナーの一つに、『約束の時間』を守るということが挙げられると思います。

新入社員研修の際、この時間を守るということについて、上司や先輩から耳にタコができるぐらい言われたことがあるのではないでしょうか?

その『約束の時間』について、ただピッタリに守るということだけが正解ではないことがあります。様々な営業のシーンでは、時間通りに約束を守ったとしても、相手に不快なイメージを与えてしまったりすることがあると…、営業現場が長くなればなるほど感じることがあります。

では、その『約束の時間』は、何が本当は正解なのでしょうか?
(さらに…)

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2013年、おめでとうございます。

皆様、明けましておめでとうございます!

2013年もスタートいたしました。
今年もスタッフ一同皆様の色々なご相談に親身に取り組み
他では得られないサービスを提供できるよう精進したいと思いますので
どうぞ宜しくお願い致します。

そして皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

2013年、元旦

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年末年始のご案内

ティーイーシーコンサルティング2012年の業務も本日12月28日で終了となります。
2013年のスタートは1月7日(月)10時からとなります。

お休み期間中ご迷惑をお掛け致しますが何卒宜しくお願い致します。

お休み期間中にお急ぎの用件がおありの場合は各担当者の
携帯電話の方にご連絡ください。

本年も誠に有難うございました。

2013年もどうぞ宜しくお願い致します。

良いお年をお迎えください。

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入院は意外にお金が掛るもの!

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今日は入院をした時に実際にかかる費用に付いてのお話し。

現在私の家族が入院をしております。
今回は1週間未満の短期入院ですがここでの実際のお話です。

入院をするとなると当然手術がある場合や入院費、個室に入りたい場合は差額ベット代など病院側に支払うお金を頭に浮かべますよね!

その為医療保険に加入する時もその辺りにどのくらいのお金が掛るかで入院日額を決めたりする事が多いと思います。

でも、実際に入院を経験された方ならお分かりだと思いますがそれ以外に掛る費用って合計すると結構な金額になるんですよ。。。

例えば入院をするにあたり、「家で使っているパジャマじゃなぁ~」と言う事で新しいパジャマを用意したり、タオルとかも一応新しいものを持って行こうなどと気づいた身の回りの物を購入する事って意外に多いと思います。

そして実際に入院が始まると病院で「あ、あれが無い」と言う様な事があり、付き沿いの方が買いに行く事って結構多いんです。。。

最近の大きな病院は院内にコンビニとかもある為ほとんどの物は院内でそろいます。

今回、私の場合は手術も伴いました、術後にのどが渇いてその為に氷を買いに行ったり、御見舞の方がいらして飲み物を買いに行ったり、あるいは身の回りの物を補充したり・・・

食事が食べられる様になると「あれが食べたいなぁ~」とか言われてしまうとついつい買いに行ってしまったり。。。そう言うこまごまとした物の購入が意外に馬鹿にならないんです。。。

またお見舞いにお花を頂いたりした時にお返しも必要になりますよね。。。

またこれはすべてではないのですが手術を執刀して頂いたDrにも御礼を包んだりとか。。。

その都度なのでついつい買い物しても気にとめないのですが意外にも最後にどれだけ掛ったかを計算するとかなりの金額になる事もあるんです!!

私の母が10年以上前にがんで他界したのですがその時の入院は長く。。。その様なこまごまとした物を払っていたら月に10万円位の金額になっていました。。。
(母は食事制限が無かったため私が毎晩夕食を買って行き一緒に食べていた物とか免疫力を高めるのにこれが良いとか言うものを購入していました)

この様な目に見えないお金に対しても何かしらの対策が必要だと思いませんか。

医療保険を選ぶ際、「自分は個室なんか使わないから平気」とか「何が食べたいとか我儘言わない」とか思っていても実際に入院の場合は病状などで個室になるケースもありますし、一人での入院で寂しくなり家族が来た時に思わず甘えてあれやこれや注文する事もあるのである程度その辺のコストも踏まえた上での医療保険の入院日額御決められると宜しいかと思います。

本当に今の給付金の金額で大丈夫ですか??

ちなみに今回の我が家の場合入院日額あ2万円ありましたので心おきなく個室で優雅な入院生活を送っております(笑)

入院は良いものではありません。。。だからこそその期間を少しでもストレスを貯めない様にする事も大事だと思いますよ!

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米連邦準備制度理事会(FRB)金融緩和

大方の予想通り、米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和第三弾(QE3)が行われることになりました。
これを受けて米国株は高騰!NYダウは206ドル高となりました。

この決定は米国の足元景気が良くないこともありますが…

現在は大統領選の真っただ中。
共和党のロムニー候補は、あろうことか自分が当選するとバーナンキFRB議長の再任はないと言ってしまったとか…
議長も人の子、オバマ大統領再選に向け力も入ることでしょう。

今回は労働関連の統計数値が悪いということもありますが、住宅ローン担保証券を毎月約3兆円買い取るというもの。
雇用の創出力が大きい住宅関連への刺激策となりました。

ここまでは想定内のことでしたが…
もっと凄いのは、いついつまでとか、いくらと言う期限や上限を決めるのではなく
物価安定のもとで労働市場の改善が実現できるまで!と言う強い意志、発信力を感じました。

また、今回買い取るのが国債でなく住宅ローン担保証券と言うのが、従来型でなく時代や環境にマッチした手法ではないでしょうか。

次は、日銀の金融政策決定会合です。9月19日に総裁会見があります。

新しく政策委員会審議委員になった元モルガンスタンレーの佐藤委員、元野村証券の木内委員
この二人には大いに期待しています。

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生命保険の入り方色々

今日は保険の入り方に付いて私なりの考えを書こうかと思います。

生命保険ってどうやって加入しますか?

個人の場合:今現在の必要保障額を出してそれに合わせて収入保証などの逓減型の商品で
無駄のない様に加入する方も多いと思います。
10年くらい前の売れていた商品は大方3つの構成にわかれます。

1、終身保険(一生涯保障が続き解約返戻金もある商品)を300万円~1000万円位
2、収入保障保険・逓減的保険(お子さんが大学を卒業するまでの間のご家族の保障、全期間同じ金額の保障を付けるより逓減型を選ぶ事により保険料を安くする事が出来ます。)
3、医療やがんなどの病気やけがの保障

これが一般的で今でもこの保険を加入されている方は多いと思います。

このタイプの入り方は基本通りでとても安心を得られるものになります。

しかし。。。。

2008年のサブプライム移行の日本、失業率もアップ、、、リストラなどで安定的な収入を断たれてしまった方も多いのでは。。。

そんな情勢の中、加入されている終身保険を解約されたり、最悪は保険事態を解約してしまう方が多いのが現状です。。。

ではどうしたら良いのか??

あくまでも生命保険は死亡保障を確保するのが一番の目的ですからまずは保障の確保!

そしてなるべく安い保険料で高い保障が取れるものを!

あと、将来においてその内容を見直しが出来るもの、その時に診査で加入できなくなる様な事が無い商品

こんな事を頭に置いて商品探しをするとより効率的になります。

例えば30歳男性 既婚 お子様1人 今後もう一人位は子供が欲しいと考えている

現在賃貸に住んでいるのか、住宅ローンはあるのか、奥さまのご実家のご両親は御健在かなどにより異なりますが、この場合現在の保障は結構高めになります。

そしてこの世代通常のサラリーマンの場合これからのお子さんに掛る費用(塾や学費、習い事)も増加傾向に!

そんな時に長期的にお金を貯めるのは二の次になるのでは。。。

だとすると一番は保障

そこで10年更新型の定期保険に加入します。
この商品はあくまでも掛け捨て商品、喫煙の有無や健康状態でも割引もあるので保険料は安め。

そしてそれ以外は医療などの掛け捨ての保障。

10年が経ち40歳になった時に再度保険の内容を考えます。その時にまだまだお金に余裕が無く保障が必要な場合はそのまま更新します。

ただ、その後住宅の購入も終わりそろそろ老後の事を考える時に今まで加入していた定期保険を「コンバージョン」という方法を使い、お金の貯まる終身保険に一部または全部を切り替える事が出来るんです。
もちろんこの時に診査等は必要ないので健康に問題があっても保険に加入する事が出来ます←ここ重要

例えば保障5000万円の10年の定期保険に加入していて余裕が出来たのでそのうち保障1000万円分を終身保険に切り替える事も可能です。(ただし保険料はその時の年齢で計算します)

先日も書きましたが都内などに住宅をお持ちの方は今後の相続税の増税で今まで払わなくて良かった相続税の対象になるかもしれません。。。
だとするとその税金を払う原資を生命保険で確保するのも良いと思います。

この様に必要な時に必要な内容の保険に加入する、そして若いうち、健康なうちに保険に加入できる権利を買っておくと言う面からもこの様な保険の入り方はお勧めで!!

ちなみにこの様な保険の内容を変更できる商品は販売している会社としていない会社がありますので確認が必要です。
この様に生命保険は加入の仕方が沢山あります。
その中でいかに御自分にあった保険を選べるかが一番賢く保険に加入するコツだと思います。

この内容を聞いてみたいなぁ~と思われましたら是非お問い合わせください。

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欧州危機は回避?

9月6日欧州中央銀行は財政危機に陥っている南欧の1~3年の国債を無制限に買い入れることを表明したためニューヨークダウ、ナスダックともに大幅上昇しました。

今までリスク資産を避けてきた投資家が、株式に戻りやすい環境になってきました。

次の注目点は、ズバリ! 

米連邦準備制度理事会(FRB)の量的緩和第三弾!!

米国は思ったほど景気回復の速度が速くなく、雇用関係の指標もよくありません。
かなりな確率で行われると思われます。

それはいつか?

9月12日~13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)か
10月23日~24日のFOMCではないかと言われています。

米国株は一段高しそうですね。

日本株は…

日銀ファイト!!

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最近は物騒ですから(泣)

最近、よく目にするニュースで「ひったくり」「スリ」の記事を目にしませんか?

実は先日、ある女性がバックの中に入っていたお財布をすられる事件がありました。
ご本人はすられた事に全く気付かず、まさにプロの仕業の様です。。。(涙)

まぁ、ひったくり等では無かったので、怪我等は無く、それが唯一の不幸中幸いでした。。。

しかし、そのお財布。。。彼女が大事にしていたエルメスのお財布で20万位もするとの事、、、
お財布の中身ももちろんショックでしたがやっと手に入れたお財布を取られた方が悔しかった様です。。。

当然警察にも届け、すられた場所であろう所の監視カメラを確認もしたのですがそれらしき人物は確認できても中々犯人逮捕までは難しいみたいですね。。。

で、本日の御話はこう言う時に保障してくれる保険があると言う事です!!!

この保険、傷害保険や火災保険に特約として付加できるもので
「持ち出し家財特約」と言うものです!(保険会社によって名称、呼び方は異なります)

例えばご自宅の火災保険に家財補償を付けている場合、その特約で付ける事が出来、
スリ等の盗難にあった場合、警察の届出等の必要はありますが最初に設定した補償額内で支払われるんです!!

ある保険会社の場合は最高額の50万円を付けても年間保険料的には4000円程度ですので月にしたら300円ちょっとで安心が補償されます(^^ゞ

また現金も5万円位までなら補償の対象になるので万が一の保険になってしまいますが意外に使える保険だと思いませんか!!

こう言った損害保険の特約なども中々判りづらいですよね、そんな時にも御気軽に御相談下さい!

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無視できないこれからの相続税

今日は相続の話し!

相続税って聞いてほとんどの方は「うちは関係ないね!」と思われ​ていると思います!現に私も。。。(汗)

所が今後相続税の税制変更が行われると。。。
そんな事を言ってもいられなくなりそうです。。。

例えば東京にお住まいの方の場合不動産の価値って結構高額になり​ますよね、私たちの事務所のある世田谷区尾山台の不動産価格は坪​200万以上にもなります。
仮に30坪の土地を父親が所有していた場合、お父様が亡くなりま​ず1度目の相続が始まります。この時はまだ大丈夫ですが、問題は​お母様が亡くなられた時なんです!
お母様が亡くなると当然その不動産は子供たちが相続します。
この時に今までは掛らなかった相続税が掛る可能性が出てくるので​す。。。

また土地はあるけど現金が無い場合相続税を支払う御金はどこから​用意すれば。。。
もしも都合が付かなければ不動産を売却せざる負えなくなります。

ただ問題は相続税の納付期間は10カ月だと言う事です!
10か月もあれば大丈夫と思いがちですが親が亡くなり葬儀だの四​十九日など、あっという間に時は過ぎて行きます。
気づけば日にちが足りなくて思った様な金額では土地が売れ無かっ​たと言う事が良くあるんです。。。(泣)

この様にこれからは相続税も人ごとでは無くなる可能性があるのです。。。

そんな相談も是非私どもに御相談下さいませ!

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ティーイーシーコンサルティングです!

本日からニュース、コラムを掲載できるようになりました!
少しづつですか更新して行きたいと思いますので宜しくお願い致します。

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