生命保険の入り方色々

今日は保険の入り方に付いて私なりの考えを書こうかと思います。

生命保険ってどうやって加入しますか?

個人の場合:今現在の必要保障額を出してそれに合わせて収入保証などの逓減型の商品で
無駄のない様に加入する方も多いと思います。
10年くらい前の売れていた商品は大方3つの構成にわかれます。

1、終身保険(一生涯保障が続き解約返戻金もある商品)を300万円~1000万円位
2、収入保障保険・逓減的保険(お子さんが大学を卒業するまでの間のご家族の保障、全期間同じ金額の保障を付けるより逓減型を選ぶ事により保険料を安くする事が出来ます。)
3、医療やがんなどの病気やけがの保障

これが一般的で今でもこの保険を加入されている方は多いと思います。

このタイプの入り方は基本通りでとても安心を得られるものになります。

しかし。。。。

2008年のサブプライム移行の日本、失業率もアップ、、、リストラなどで安定的な収入を断たれてしまった方も多いのでは。。。

そんな情勢の中、加入されている終身保険を解約されたり、最悪は保険事態を解約してしまう方が多いのが現状です。。。

ではどうしたら良いのか??

あくまでも生命保険は死亡保障を確保するのが一番の目的ですからまずは保障の確保!

そしてなるべく安い保険料で高い保障が取れるものを!

あと、将来においてその内容を見直しが出来るもの、その時に診査で加入できなくなる様な事が無い商品

こんな事を頭に置いて商品探しをするとより効率的になります。

例えば30歳男性 既婚 お子様1人 今後もう一人位は子供が欲しいと考えている

現在賃貸に住んでいるのか、住宅ローンはあるのか、奥さまのご実家のご両親は御健在かなどにより異なりますが、この場合現在の保障は結構高めになります。

そしてこの世代通常のサラリーマンの場合これからのお子さんに掛る費用(塾や学費、習い事)も増加傾向に!

そんな時に長期的にお金を貯めるのは二の次になるのでは。。。

だとすると一番は保障

そこで10年更新型の定期保険に加入します。
この商品はあくまでも掛け捨て商品、喫煙の有無や健康状態でも割引もあるので保険料は安め。

そしてそれ以外は医療などの掛け捨ての保障。

10年が経ち40歳になった時に再度保険の内容を考えます。その時にまだまだお金に余裕が無く保障が必要な場合はそのまま更新します。

ただ、その後住宅の購入も終わりそろそろ老後の事を考える時に今まで加入していた定期保険を「コンバージョン」という方法を使い、お金の貯まる終身保険に一部または全部を切り替える事が出来るんです。
もちろんこの時に診査等は必要ないので健康に問題があっても保険に加入する事が出来ます←ここ重要

例えば保障5000万円の10年の定期保険に加入していて余裕が出来たのでそのうち保障1000万円分を終身保険に切り替える事も可能です。(ただし保険料はその時の年齢で計算します)

先日も書きましたが都内などに住宅をお持ちの方は今後の相続税の増税で今まで払わなくて良かった相続税の対象になるかもしれません。。。
だとするとその税金を払う原資を生命保険で確保するのも良いと思います。

この様に必要な時に必要な内容の保険に加入する、そして若いうち、健康なうちに保険に加入できる権利を買っておくと言う面からもこの様な保険の入り方はお勧めで!!

ちなみにこの様な保険の内容を変更できる商品は販売している会社としていない会社がありますので確認が必要です。
この様に生命保険は加入の仕方が沢山あります。
その中でいかに御自分にあった保険を選べるかが一番賢く保険に加入するコツだと思います。

この内容を聞いてみたいなぁ~と思われましたら是非お問い合わせください。

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